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2007年11月

2007.11.19

蔵書票お取り扱い店

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第6回文学フリマにて発売しました蔵書票を
タコシェさんで扱っていただけることになりました。
近々、納品いたします。(2007.11.22 納品しました)
気になった方は、お店でご覧くださいね。

蔵書票とは、
愛蔵する本の見返し部分に貼って、
持ち主を示すための紙片です。
持ち主の名前と、
ラテン語で「誰々の蔵書の内の一冊」の意味を示す
『EXLIBRIS』の文字を入れて、版画で作るのが主流です。

今回発売したものは、手彫りの石刻印を四隅に押し、
活版のローマ字で[this book belongs to]を組んで、
簡易印刷機で一枚一枚手刷りしています。
下線部分にご署名を入れてお使いください。

・蔵書票 4色セット315円〈限定30セット〉

蔵書票のほかに、
現在、タコシェさんで扱っていただいているものは、
・小説「悪魔の花束」愛蔵版660円
          通常版630円
・小説「人形院」525円
・ポストカード 各126円
 「様々な石の刻印」白、赤、黒
 「人喰い薔薇のハロウィンカード」
・シャンデリアのクリスマスカード
         赤、黒…各262円

になります。
クリスマスカードの赤は、タコシェさん店頭分で終了となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

タコシェ
東京都中野区中野5-52-15
中野ブロードウェイ3F
12:00〜20:00 年中無休
http://www.tacoche.com/

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2007.11.12

文学フリマにご来場ありがとうございました

文学フリマにて、本、蔵書票を手に取ってくださった皆様、
お買い上げくださった皆様、どうもありがとうございました。
装丁が綺麗とのお言葉をたくさん、嬉しく頂戴いたしました。
蔵書票や石の刻印に興味を持ってくださる方もいらして、
当日間近まで作成した甲斐がありました。

いくつかあったご質問をまとめてみます。
ご参考になさってくださいね。

Q.「悪魔の花束」愛蔵版はもうないのですか?
A.文学フリマ当日に持参した分は売り切れましたが、在庫はまだあります。
 タコシェさん、啓祐堂さん(*)にて取り扱っていただいてます。

Q.「悪魔の花束」の中身のレトロなかすれた感じの文字は
 どうやって作っているのですか?
A.物作りにパソコンを一切使わないのがmille-feuille流です。
 それ以上の詳細は企業秘密です。スミマセン。

Q.装丁のデザインや、
 「悪魔の花束」のチュールレースのカバー、リボン結び、
 「乙女とギタリスト」の印刷・製本は自分でしているのですか?
A.はい、全部自分で考えて、しています。

Q.ポストカードはないのですか?
A.文学フリマには出品しませんでしたが、
 石の刻印を押したものや、自分でデザインした絵を手刷りした
 ポストカードを製作・販売しています。
 現在、タコシェさんに、
・様々な石の刻印(赤、白、黒)
・人喰い薔薇のハロウィンカード
・クリスマスカード(赤、黒)
 が置いてあります。
 不定期で参加する展示即売会でも、
 ポストカードやレターセットを販売しています。
 次回の展示即売会参加の詳細が決まり次第、
 こちらのブログにてお知らせいたします。
 ポストカードやレターセットの種類については、
 左側のカテゴリー「カード」、「便箋・封筒」、「お知らせ」
 の項目で、画像を見ることができます。

Q.石の刻印の販売はしないのですか?
A.今のところは考えておりません。
 来年以降、小さなものを出す可能性はありますが、未定です。
 
Q.石の刻印の依頼はできますか?
A.お時間をたくさんいただければ可能ではあります。
 ただ、デザインから全てオーダーになりますと、
 デザイン料+手彫り料+印材(石)代をいただくことになり、
 割とお値段がかかってしまいます。
 また、彫ったものをご覧いただいて
 もしもお気に召さなくても、オーダー後のキャンセルは承れなくなります。
 以上のことをふまえた上で、コメント欄またはメールにて、一度ご相談ください。

(*)
有限会社 タコシェ
164-0001 東京都中野区中野5-52-15
中野ブロードウェイ3F
12:00〜20:00 年中無休
http://www.tacoche.com/

書肆 啓祐堂
108-0074
東京都港区高輪3-9-8
13:30〜19:30 水曜定休
http://www.keiyudoh.com/
http://www.keiyudoh.com/

会場ではできなかったご質問、本のご感想など、
コメント欄からお気軽にお聞かせください。

新刊は、2008年秋までには完成させる予定です。
来年の文学フリマに参加するかどうかは未定ですが、
今お出ししている本よりも、レヴェルの高いものを仕上げて、
何らかの形で皆様にご覧いただけるよう精進いたします。
よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、
ブログにアクセスいただき、ありがとうございました。
また見にいらしてくださいね。

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2007.11.09

蔵書票が出来ました

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11/11(日)の文学フリマに出品する、蔵書票が出来上がりました。

蔵書票とは、
愛蔵する本の見返し部分に貼って、
持ち主を示すための紙片です。

持ち主の名前と、
ラテン語で「誰々の蔵書の内の一冊」の意味を示す
『EXLIBRIS』の文字を入れて、版画で作るのが主流です。

今回は、手彫りの石刻印を四隅に押し、
活版のローマ字で[this book belongs to]を組んで、
mille-feuilleの本に合うイメージで作成しました。
簡易印刷機で一枚一枚手刷りしています。
下線部分にご署名を入れてお使いください。
色は、
白地×金
白地×銀
黒地×金
黒地×銀
の4種類。
各一枚4色セット、限定30セットで販売する予定です。

もちろん、mille-feuille以外のお気に入りの本にも是非どうぞ。

第6回文学フリマ
11/11(日)11時〜16時
東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第2展示室
http://bunfree.net/index2.html
参加サークル名:mille-feuille[ミルフィーユ]
スペース:A‐45(1階の45番)
出品:
・「乙女とギタリスト」定価350円
・「悪魔の花束」愛蔵版/定価660円、通常版/定価630円
・「人形院」定価525円
・蔵書票/4色セット(限定30セット)予価300円

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