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2009年7月

2009.07.26

【オススメ】結城座「乱歩・白昼夢」

変わりやすいお天気ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
皆既日食は見られましたか?
わたしの住まいの辺りではあいにくの曇り空で、随分前から用意していた日食グラスも活躍の機会がありませんでした。
2012年の金環日食に期待しています。

この夏から、江戸川乱歩に関する催しがたくさん予定されていて、とても楽しみです。
中でも、大好きな初期の短編作品があやつり人形で上演されると知り、観に行くことにしました。
Link
370年の歴史を持つあやつり人形というだけでも興味津々なのですが、
上演される作品は乱歩初期短編、美術を宇野亜喜良さんが、
音楽を黒色すみれさんが担当されるとのこと、本当に楽しみです。
会期は8月なのでもうすぐですが、今からでもまだチケット間に合う日があるようです。
あやつり人形劇で使われる宇野さんの絵の展示もあり、もう始まっています。
こちらは、人形劇が始まる前に終わってしまう様子。
短い期間にそう何度も会場まで行かれないので、残念ですが、こちらは見送ることに…。
お近くの方は是非!
そういえば、E・A・ポーは生誕200年だというのに、あまり催しがなくて悲しいです。
乱歩はまだ最近の人という感じがするので、ポーが生まれてから200年という事実に吃驚してしまいますね。

ではでは、皆様愉しい夏を。

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2009.07.16

【小説】新作「十三月がやってくる」について4

今年中の完成が目標の小説「十三月がやってくる」。
“日常の隣の奇妙”をテーマにした、読み切り短編&ショートショート集です。

◆『十三月がやってくる』全4編収録予定
◇まぼろし凱旋
「島に帰ると必ず死人が出る」
聞きたくないのに引き込まれてしまう、同郷の男が語る島伝説の真相とは…?
(執筆時期…2008年9月~11月/400字詰原稿用紙換算枚数…24枚)

残りの1編は、これから書きます!
毎日暑いですが、皆様、お体に気を付けてお過ごしくださいね。

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2009.07.13

【小説】新作「十三月がやってくる」について3

今年中の完成が目標の小説「十三月がやってくる」。
“日常の隣の奇妙”をテーマにした、読み切り短編&ショートショート集です。
全4編の予定で、うち2編は、昨年書いたものです。

◆『十三月がやってくる』全4編収録予定
◇あかがみさま
何の前触れもなく、次々とこの世から消えていく物と事。
“あなた”だけが記憶の記録者となるが―。
(執筆時期…2008年11月~12月/400字詰原稿用紙換算枚数…8枚)

楽しみに待っていていただけると嬉しいです。

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2009.07.08

【小説】新作「十三月がやってくる」について2

今年中の完成が目標の小説「十三月がやってくる」。
“日常の隣の奇妙”をテーマにした、読み切り短編&ショートショート集です。
先日、表題作を書き終えました。

◆『十三月がやってくる』全4編収録予定
◇十三月がやってくる
「今年は“十三月”がくるらしい」
街で、学校で、囁かれる不穏な噂。
知らないのは、どうやら自分だけ…?
よくないことであるらしい“十三月”とは、一体何なのか。
(執筆時期…2009年6月/400字詰原稿用紙換算枚数…36枚)

楽しみに待っていていただけると嬉しいです。

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