« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009.11.29

【小説】新作「十三月がやってくる」12月上旬発売

【小説】新作「十三月がやってくる」12月上旬発売
新作小説「十三月がやってくる」、12月上旬の発売を予定しています。
お取り扱いいただくお店が決まりましたらまたお知らせします。

“日常の隣の奇妙”をテーマにした、読み切り短編&ショートショート集です。
表紙には、以前撮影した写真を加工して使い、グレーの紙に、ボルドーのインクで印刷しました。
あとがきも付けました。


◆『十三月がやってくる』
◇収録作品
·まぼろし凱旋
「島に帰ると必ず死人が出る」
聞きたくないのに引き込まれてしまう、同郷の男が語る島伝説の真相とは…?
·あかがみさま
何の前触れもなく、次々とこの世から消えていく物と事。
“あなた”だけが記憶の記録者となるが―。
·十三月がやってくる
「今年は“十三月”がくるらしい」
街で、学校で、囁かれる不穏な噂。
知らないのは、どうやら自分だけ…?
よくないことであるらしい“十三月”とは、一体何なのか。
·これは夢ではない
真夜中に、闇のような男から『王様の美術館』に招待されたマグリット氏。
昼と夜、現実と夢、生と死が共存する不思議な世界。

◇短編小説集
◇文庫版
◇80ページ
◇定価630円
◇発売日…2009年12月上旬

どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2009.11.27

【タコシェ】再入荷予定(12月上旬)

ただいまタコシェさんで短編小説「人形院」が欠品中となっております。
12月上旬に再入荷予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
【タコシェ】再入荷予定(12月上旬)
その他の本も残り1~2冊になっておりまして、一緒に再入荷の予定です。

カード類も人気のようで、グレゴリオ聖歌のポストカードは完売しました。
どうもありがとうございました。
【タコシェ】再入荷予定(12月上旬)
グレゴリオ聖歌のカードと戦前ドイツの包装紙封筒セット(トナカイ宛名ラベル付き/525円)は2セットあります(2009.11.25現在)。
ポストカード「乙女とギタリスト」「様々な石の刻印」(赤)も残り1枚ずつ(各126円)、
カード類は再入荷·追加製作の予定がありませんので、
お近くにお出掛けの際は、どうぞよろしくお願いいたします。
メールでの通信販売もよろしければご利用くださいね。

|

2009.11.22

新作関連

11月ってこんなに寒かったでしょうか…。
毎日既に真冬のようで、寒さに弱いわたしはすっかり参っています。

新作小説「十三月がやってくる」関連ですが、
先月末から体調を崩してしまっているためにいろいろと滞ってしまいました。
本はつい先日、印刷・製本が仕上がってきました。
が、まだチラっと見ただけで未検品、数の確認もできていません…。
表紙は、紙見本より面積が広くなるとグレーが思ったよりも薄い印象でした。
ボルドーの発色はよいと思います。
今回は本のほかに、ポストカードとDM葉書を製作中です。
もうしばらくお待ちくださいね!

| | コメント (0)

2009.11.14

【Lykkelig】再入荷2点

LykkeligさんでSOLDになっておりました本「乙女とギタリスト」リボンの原稿用紙が、再入荷しました。
ちなみに本とおそろいのポストカード「乙女とギタリスト」は在庫限りとなり、追加製作・再入荷の予定はありませんので、
こちらも併せてどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2009.11.05

【Lykkelig】ウェブショップ2点up

石川県金沢市のLykkeligさん実店舗に続きweb shopにも、
ダイヤモンドのシールと図書カードの葉書が登場です。

web shopに載っている場所がちょっとだけ変わりました。
ステーショナリーはこれまで通り、本はリトルプレスのカテゴリーにあります。

web shop(ステーショナリー)(本)

どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2009.11.03

「本当はこの文章系同人がすごい」

第九回文学フリマ(12/6(日)開催)に向けて出版される冊子「本当はこの文章系同人がすごい」に
新装版『乙女とギタリスト』の紹介文が掲載されます。

文学フリマに出展される、八坂まゆさん
(参加名…蜂蜜猫、ブース…K-3)が書いてくださいました。
この勇気あるタイトルの冊子は、やはり文学フリマに参加される井伏さんという方が企画。
Amazonのレビューを見るような感じで、ガイドとして楽しめるそうです。
わたし自身は、12月の文学フリマには参加しないのですが、
冊子は当日会場で販売される(予価300~500円)とのことですので、興味のある方は是非ご覧くださいね。

一足先に紹介文を読ませていただいたのですが、
作り手としてここまで感じてもらえたら本当に嬉しい、と思うようなものでした。
また、八坂さんの文章は、頭や心で考えているもやもやを形にするのに本当に長けていて、
同じことを感じていてもああいった評はわたしには書けない…とも思いました。

面白い企画を考案してくださった井伏さん、
『乙ギタ』を選んでくださった八坂さん、
どうもありがとうございました。

ご紹介いただいた新装版『乙女とギタリスト』(525円)は、

「本当はこの文章系同人がすごい」

タコシェ貸本喫茶ちょうちょぼっこLykkelig(リュケリ)にて発売中です。
お揃いのポストカードもあります(タコシェ、Lykkelig)。
*欠品中の店舗もあります。申し訳ありません。再入荷までしばらくお待ちください。

mille-feuilleは、来年5月の文学フリマに参加する予定です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »