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2009.12.04

【小説】新作「十三月がやってくる」タコシェ、Lykkeligで12/8頃 発売決定!

【小説】新作「十三月がやってくる」12/8頃発売
新作小説「十三月がやってくる」のお取り扱いが、東京都中野区のタコシェさん(通販可*下記参照)と、石川県金沢市のLykkelig(リュケリ)さん(web shopあり**下記参照)に決まりました。
タコシェさんには「十三月がやってくる」DM葉書(無料)を設置いただき、
Lykkeligさんでは「十三月がやってくる」ポストカード(126円)を販売していただくことになりました。
本·カード類ともに12月8日頃~店頭に並ぶ予定です。

展示即売会での直接販売は2010年5月23日(日)の第十回文学フリマを予定しています。

「十三月がやってくる」は“日常の隣の奇妙”をテーマにした、読み切り短編&ショートショート集です。

表紙には、以前撮影した写真を加工して使い、グレーの紙に、ボルドーのインクで印刷しました。
あとがきも付けました。


◆『十三月がやってくる』
◇収録作品
·まぼろし凱旋
「島に帰ると必ず死人が出る」
聞きたくないのに引き込まれてしまう、同郷の男が語る島伝説の真相とは…?
·あかがみさま
何の前触れもなく、次々とこの世から消えていく物と事。
“あなた”だけが記憶の記録者となるが―。
·十三月がやってくる
「今年は“十三月”がくるらしい」
街で、学校で、囁かれる不穏な噂。
知らないのは、どうやら自分だけ…?
よくないことであるらしい“十三月”とは、一体何なのか。
·これは夢ではない
真夜中に、闇のような男から『王様の美術館』に招待されたマグリット氏。
昼と夜、現実と夢、生と死が共存する不思議な世界。

◇短編小説集
◇文庫版
◇80ページ
◇定価630円
◇発売日…2009年12月8日頃
●お取り扱い
○タコシェ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
JR·地下鉄『中野』駅より徒歩5分
12:00‐20:00 年中無休
*タコシェ通販ページ
○Lykkelig
·石川県金沢市小立野1-6-22メゾンノア1F
『金沢』駅 西口 4番·5番のりば 東部車庫行き·湯涌温泉行き
錦町バス停下車 徒歩3分、 11:00‐20:00 水曜定休
**web shop(本)(ポストカード)

どうぞよろしくお願いいたします。

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