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2009年12月

2009.12.26

【オススメ】有隣堂 限定ブックカバー

【オススメ】有隣堂 限定ブックカバー
有隣堂創業100周年を記念して本にかけてくれる復刻カバーがいい雰囲気です。
昭和40年代に使われていた包装紙を復刻したそうで、個人的にはいつものカバーより断然好きです。
印刷具合もレトロなかすれ文字をちゃんと印刷してある!と思っていたら、
小さめのブックカバーは味のある印刷なのですが、
大きめのカバーは、単なるプリントのようで、色も薄いです。ちょっとガッカリ。
有隣堂は行きやすいのでよく利用するのですが、わたしの行くところはあまり品揃えがいいとは言えません。
ちょっと足を伸ばして紀伊国屋書店へ行けばあることのわかっている本をカバー欲しさに、注文してしまいました。

普段はカバーを外して本棚にしまうのですが、これは取っておこうと思います。
電車の中で見知らぬ人が読んでいる本を見て、あれはどこの本屋さんのブックカバー? と気になることが時々あります。
紙好きとしては、ブックカバーの旅をしてみるのもいいかもしれません。

有隣堂の限定復刻カバーのサービスは枚数に達したら終わりだそうですが、来月くらいまではありそうとのことです。
普段のカバーのみの店舗もあったので、ご注意を!

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2009.12.19

Merry Christmas!

もうすぐクリスマス。
クリスマスだからといって特別なことをする予定はありませんが、
ポインセチアやガラスのツリーでお部屋を飾りました。
それと、やっぱりクリスマスカード!
年賀状も控えていて、たくさんは出せませんので、
いつも傍にいてくれる人に、レースペーパーやマスキングテープ、スタンプ、外国切手などを使って、アレンジカードを作りました。
タッチの差で、わたしが投函する前に、くるみ割り人形のクリスマスカードが届きました。
くるみを噛み砕くよう上下に動く仕掛けになっていて、寒波も食べてくれそうな頼もしい存在。
25日まで吊るしておくといいらしいので、こちらもさっそく飾りました。
皆様も1人でもいいのでクリスマスカードを是非出してみてくださいね。
郵便は本当に、愉しく、嬉しい気持ちになります。


2009年はmille-feuilleにご興味をお持ちいただきまして、
どうもありがとうございました。
リピーターの方が増えたり、お手紙をいただいたりしたことがとても嬉しく、忘れ難い年でした。
故障の多い年でもありましたので、あまり無理のないよう、
また来年ももの作りに励みたいと思っています。

皆様、愉しいクリスマスと、よいお年を!

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2009.12.08

【Lykkelig】ウェブショップup!

先程、ブログを更新したばかりなのですが、
驚いたことにもうLykkeligさんのweb shopに「十三月がやってくる」の本とポストカードがupされていました!
今日入荷して、今日upなんてまさかないと思っていました…
Lykkeligさん、ありがとうございました。

・Lykkelig web shop(本)(ポストカード)

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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タコシェ、Lykkeligに新刊 入荷

タコシェさんに、新作小説「十三月がやってくる」&DM葉書が入荷しました。
これまでの本「乙女とギタリスト」新装版(白ラベル/黒ラベル)、
「寄宿舎の秘密」、「人形院」、「悪魔の花束」(通常版/愛蔵版)も、再入荷しました。

Lykkelig(リュケリ)さんに新作小説「十三月がやってくる」&ポストカードが入荷しました。
web shopにも近日中にupしてくださるそうなので、お楽しみに。

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2009.12.04

【小説】新作「十三月がやってくる」タコシェ、Lykkeligで12/8頃 発売決定!

【小説】新作「十三月がやってくる」12/8頃発売
新作小説「十三月がやってくる」のお取り扱いが、東京都中野区のタコシェさん(通販可*下記参照)と、石川県金沢市のLykkelig(リュケリ)さん(web shopあり**下記参照)に決まりました。
タコシェさんには「十三月がやってくる」DM葉書(無料)を設置いただき、
Lykkeligさんでは「十三月がやってくる」ポストカード(126円)を販売していただくことになりました。
本·カード類ともに12月8日頃~店頭に並ぶ予定です。

展示即売会での直接販売は2010年5月23日(日)の第十回文学フリマを予定しています。

「十三月がやってくる」は“日常の隣の奇妙”をテーマにした、読み切り短編&ショートショート集です。

表紙には、以前撮影した写真を加工して使い、グレーの紙に、ボルドーのインクで印刷しました。
あとがきも付けました。


◆『十三月がやってくる』
◇収録作品
·まぼろし凱旋
「島に帰ると必ず死人が出る」
聞きたくないのに引き込まれてしまう、同郷の男が語る島伝説の真相とは…?
·あかがみさま
何の前触れもなく、次々とこの世から消えていく物と事。
“あなた”だけが記憶の記録者となるが―。
·十三月がやってくる
「今年は“十三月”がくるらしい」
街で、学校で、囁かれる不穏な噂。
知らないのは、どうやら自分だけ…?
よくないことであるらしい“十三月”とは、一体何なのか。
·これは夢ではない
真夜中に、闇のような男から『王様の美術館』に招待されたマグリット氏。
昼と夜、現実と夢、生と死が共存する不思議な世界。

◇短編小説集
◇文庫版
◇80ページ
◇定価630円
◇発売日…2009年12月8日頃
●お取り扱い
○タコシェ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
JR·地下鉄『中野』駅より徒歩5分
12:00‐20:00 年中無休
*タコシェ通販ページ
○Lykkelig
·石川県金沢市小立野1-6-22メゾンノア1F
『金沢』駅 西口 4番·5番のりば 東部車庫行き·湯涌温泉行き
錦町バス停下車 徒歩3分、 11:00‐20:00 水曜定休
**web shop(本)(ポストカード)

どうぞよろしくお願いいたします。

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【DM】十三月がやってくる

【DM】十三月がやってくる
新作短編集「十三月がやってくる」のDM葉書が出来ました。
本の表紙と同じシャンデリアと柵の加工写真を
バーガンディ色の紙に、両面とも金のインクで手刷りしたものです。
これまでの展示即売会で芳名帳にお名前・ご住所をいただいた方全員に郵送いたします。
お届け予定は来週中。
横浜・ベイブリッジの風景消印が押されて届きますので、お楽しみに。
(葉書の色が濃いのであまり目立たないと思いますが。)
今回は、余裕がなく、芳名帳にご記帳いただく機会のなかった方のご希望は募れませんでした。
僅かですが、タコシェさんにも設置いただきますので、お近くの方は是非どうぞ。

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2009.12.02

【ポストカード】十三月がやってくる

【ポストカード】十三月がやってくる
新作短編集「十三月がやってくる」のポストカードが出来ました。
本の表紙と同じシャンデリアと柵の加工写真を
バーガンディ色の紙に、両面とも金のインクで手刷りしました。
1枚126円で、本と同時に12月上旬の発売を予定しています。
お取り扱いいただけるお店が決まりましたらまたお知らせいたします。

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2009.12.01

【小説】「悪魔の花束」残り僅かとなりました

いちばん古い小説である愛蔵版「悪魔の花束」はおかげさまで、今月上旬のタコシェさんへの追加納品で、
わたしの手元の在庫がなくなります。
どうもありがとうございました。
各お店(プロフィールページに載っている4店舗です)には、すこしずつ残っていると思います。
通常版はまだ在庫がありますが、あまりたくさんはありません。
通常版の店舗でのお取り扱いはタコシェさんのみになります。
愛蔵版も通常版も、増刷・追加製作の予定はありませんので、
気になっている方は、どうぞよろしくお願いいたします。

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