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2010年3月

2010.03.24

【展示即売会限定2】領収書復刻レターセット、1920年代当時の封筒入り

2010年5月23日(日)に開かれる文学フリマに参加します。

本は、「悪魔の花束」(通常版のみ*)、「人形院」、「寄宿舎の秘密」、
「乙女とギタリスト」、「十三月がやってくる」を出品する予定です。
(*愛蔵版は現在お店にある分で終了です。ありがとうございました!)


今日は、展示即売会限定のレターセットをご紹介。
【展示即売会限定2】領収書復刻レターセット、1920年代当時の封筒入り
1920年代にフランスで使われていた領収書を復刻した便箋、
銀と青の手刷り復刻ラベル、銀の封筒に、
1920年代当時の未使用封筒を1枚セット。
年月を経てクリーム色に変色した、雰囲気のある封筒で、
透けないようにするための青い薄紙が付いています。
◇便箋8
◇ラベル2(銀1青1)
◇封筒2(現行品1、1920年代未使用品1)
◇ラッピング仕様
◇限定5セット
◇予価1000円
※封筒は100年近く前のものです。傷みや、よれ、変色などが気になる方は、ご購入をお控えくださいませ。

◆第十回文学フリマ
◇2010年5月23日(日)11時口16時
◇大田区産業プラザPiO(京急蒲田駅下車徒歩3分)

数を多くご用意できないお品が展示即売会限定となっておりますので、是非いらしてください。
限定品、引き続き準備中です。
またご紹介させていただきます。


!通信販売について
材料の都合からあまり数多く作れないものを展示即売会限定にしていますが、
遠方の方などには柔軟に対応したいと思っています。
ご注文は発売日(今回の場合は、文学フリマ開催日の2010年5月23日(日)午前11時)より承ります。
5月23日(日)午前11時より前にご注文いただいても、限定品につきましては確保·対応できません。
できるだけ公平にお売りしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
売切の場合は何卒ご容赦くださいませ。
【ご注文の流れ】※5月23日午前11時より受付
·mille-feuille宛にmixiメッセージでお申し込み
·銀行振込→メール便(送料80円)
詳しくはメッセージのやりとりの中でご案内いたします。
文学フリマ当日·直後のご返信にはお時間をいただくことがあります。

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2010.03.19

【オススメ】資生堂パーラー、赤の花椿缶

【オススメ】資生堂パーラー、赤の花椿缶
資生堂のシンプルなのに隙のないロゴマークが好きです。
普段は白の花椿ビスケットの缶(黒もありますが、あれは一応銀座限定? 住まいの近くでも見たことありますが)、
いま数量限定で赤が出ています。
マットな白と違い、折り紙の金・銀紙みたいに輝きのある赤。
とても素敵で、缶や箱はもう増やしたくないのですが、買いました…。
白もそのうち。
去年の春も同じものが出ていたそうなのですが、知りませんでした。
そして、来年から色を変えようという話が出ているとか。
気になる人は急いでくださいね。
中のビスケットも缶と同じ形、素朴な昭和の味がします。

アール・デコ時代の資生堂のデザインは本当に美しくて、ずっとあの路線でいればいいのに、と思います。
一緒に写したのは、昔のオイデルミンの復刻版ポスター。
ちょっと前(2年くらい?)までHOUSE OF SHISEIDOで開かれていた素敵展覧会も復活してくれないかなあ。

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2010.03.11

【Lykkelig】白鳥と黒鳥のレターセットほか全4点再入荷

石川県金沢市のLykkelig(リュケリ)さんに、追加製作分の石の刻印×レースペーパー「白鳥と黒鳥のレターセット」、
石の刻印「ダイヤモンドのシール」が入荷しました。

文庫本「十三月がやってくる」、「寄宿舎の秘密」も再入荷です。

web shopにも間もなく反映されると思います。
・レターセット、シールはこちら
・本はこちら

ポストカード「乙女とギタリスト」「図書貸出カード」の再入荷はありません。
ありがとうございましたした!

愛蔵版「悪魔の花束」は店頭分で終了です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2010.03.08

追加製作【レターセット】白鳥と黒鳥×レースペーパー

追加製作【レターセット】白鳥と黒鳥×レースペーパー
以前お作りした石の刻印×レースペーパーの「白鳥と黒鳥のレターセット」を追加製作しました。

こちらのレターセットは人気があり、
展示即売会でもすぐになくなってしまったので、また作りたいと思っていたのですが、
同じレースペーパーがなかなか手に入りらず、製作にも時間がかかってしまいました。

Lykkeligさんで近々お取り扱いいただくことになりました。


白鳥は銀色に金の冠、黒鳥は黒色に金の冠で、レースペーパーに一枚ずつ手捺ししています。
銀色の封筒にも手作業でレースペーパーを貼っています。
接着の強度を上げ、封筒の間にワックスペーパーを挟んで保護してありますが、
お取り扱いにはご注意くださいますようお願いいたします!

◆白鳥と黒鳥のレターセット
◇便箋4(白鳥2、黒鳥2)
◇封筒2(白鳥1、黒鳥1)
◇525円

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2010.03.04

【オススメ】「内なる本棚」展

【オススメ】「内なる本棚」展
発光する本が並べられたインスタレーション。
本はプラスチック製で一冊ずつ発光ダイオードが仕込まれ、
棚の両側に鏡が備えつけられています。
一冊一冊が赤から青、緑、紫とランダムに色を変えながら光り続ける万華鏡のような空間は、さながら未来のレンタルショップ?!
本は手に取ることもでき(ずっしり重い…!)、
手を当てて色の変化を眺めていると、不思議な安心感に包まれました。
展示室がもう少しあったり、照明を落としたりした方が映えるのになあとは思いましたが、好みの展示でした。

もともとは同じクレマチスの丘にあるフォトミュージアムの杉本博司展を目当てに出掛けたのですが、
あまりの展示品の少なさにショックを受けて、こちらの展示も観てみたのでした。
広々とした丘に点在する常設の彫刻や蛇行する道も素敵空間。
この次は芝が緑で(今は黄色)クレマチスの咲き誇る季節に行ってみたいです。

◆ヴァンジ彫刻庭園美術館 企画展「内なる本棚」
◇2010年5月9日まで

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