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2011年1月

2011.01.31

読書記録

読書記録

昨日こちらでは雪がちらつきました。
立春までもうしばらくの辛抱ですね。


今日は読書記録帳のお話を。
今年のスケジュール帳に、本や映画などの感想ページがついており、
いつのまにかやめてしまった読書記録を再びつけ始めました(画像、奥。読まれて困るものでもないけれど、一応ぼやかして撮りました!)。
でもどうもページ数が足りそうもないし、
これは見開きで10冊分書けるのですが1冊分にもっとページを割きたいので、
専用の手帳を見つけようと文具店へ。
モレスキンにしようと考えていたのですが、手持ちの万年筆インクと相性が悪いことを思い出しました(滲むのです)。
ちなみにモレスキンからは読書記録専用のノートが出ていましたが、
いろんな文字がエンボスされた表紙デザインが好みではなく…。
ミドリから出ているトラベラーズノートが、革のカバーをつけるととっても格好よく一瞬決めかけましたが、
カバーのお値段を見て断念。
それに、欲しいのはノートというより厚みのある、手帳ぽいもの。
でも厚みがありすぎると書きにくいので、
しっかりと開き横幅もそれなりにあり、横罫の細いもの。
そして見た目に美しいもの。
見た目に美しいといえば、ツバメから出ている赤と白の表紙のノートがずっと欲しくて使い道がないから買わずにいた!
同じくLIFEの白群青の表紙のも!
と手に取ってみて、厚みと横罫の希望が合わず、断念。
結局、アピカのとってもシンプルなノートにしました(画像手前)。
そこそこの厚み、開き具合、王子製特抄中性紙というとても書きやすそうな紙を使っているところが決め手でした。
シンプルなのでカッコ可愛くカスタマイズしたいな〜。
書いてみてらどんな感じだったかまたお知らせしたいと思います。


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短編小説「清らかな毒草」630円

【感想ページ】
感想をお聞かせください。

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2011.01.23

ご感想ページ

本のご感想をお待ちしております!


これまで販売した自主製作本のご感想をコメント欄よりお寄せください。
感じたこと、
思ったこと、
こんなところがよかった、
こうだったらよかったのに、
こういうところをこうすると良くなるのでは、
この本が好きor嫌い
★評価…など、
形式は自由です、炎上しない程度に(!)、
忌憚のないご意見、ご感想を是非聞かせてください。
ご購入してくださった皆様のご意見やご感想をお聞きすることで、活力をいただき、
よりよいもの作りへ繋がれば、と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
(*自由に書いてくださって構いませんが、ご依頼(「こういう設定のものを書いてほしい」「完売本の追加製作」…etc.)
には基本的にお応えできません。。
あらかじめご了承いただければと思います。)


◆mille-feuilleの本
(↑new)
(↓old)
わかりやすいLykkeligさんのweb shopにリンクしています。

·清らかな毒草

·十三月がやってくる

·乙女とギタリスト

·寄宿舎の秘密

·人形院

·悪魔の花束


参考【Lykkelig web shop】
mille-feuille本の一覧
mille-feuille手紙用品の一覧


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2011.01.21

無人駅

無人駅
定期的に用事のある所の最寄り駅が、今時珍しい無人駅で気に入っています。
屋根の内側、柱、ベンチが木造で、
ところどころ剥がれかけた薄ーい白群青のペンキが懐かしい雰囲気。
柱だけ白いペンキに塗り替えられてしまい、そのうちベンチも屋根もと思うと悲しいのですが…。
「清らかな毒草」に出てくる無人駅は、この駅をモデルにしました。
電車は1時間に3本、改札もなくカードを読み取る小さな機械があるだけ。
終点以外は駅員さんがおらず、
ある会社所有の土地で関係者でないと降りることのできない、ホーム下すぐが港になっているような面白い駅もあるとか…!

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2011.01.11

【オススメ】スカイプラネタリウム

森アーツセンターギャラリーの「スカイプラネタリウム」へ行ってきました。
寒いからあまりお出掛けしないとか言っていたのですけど…。
メガスターの大平貴之さんプロデュース!
暗闇へと続くアプローチでワクワク度が一気に上がりました。
何部屋かに分かれていて、都会の模型のある星空の部屋、
立体的な星空間に佇める場所、
星の解説展示、
宇宙に放り出されるような、ちょっと絶叫マシーンに乗ったみたいな気分になれた、動きのある空の旅、
メガスターから流れ出る星空を堪能できる空間、と
とても楽しめる展示でした。
普通のプラネタリウムのように丸い屋根の下に座って見るのではなく、
ギャラリーの展示室に用意された星空間へ歩いて行くので(そこがよいのですが)、
ひとつひとつの部屋がちょっと狭く感じ、
もっと広かったらもっと壮大だったろうなとは思いました。
それでも星が好きなら一見の価値有りです。
2/13迄、
森美術館と展望台とセットになったヒルズ価格の1800円です
(時間がなかったのでさらっとしか見られませんでしたが、
森美術館の小谷元彦展「幽体の知覚」もわたしは好きでした)。


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2011.01.06

はつはる

はつはる
朝起きるのがつらい季節になりましたね。
冬は本当に苦手で、春が待ち遠しいです。

とはいえ、まだまだお正月気分を味わっていたいです。
毎年1月2日には、お隣のお屋敷に獅子舞が来て、
(見えないのですが)笛や太鼓の音色が聞こえてきます。
毎年楽しみにしていて、もしかして今年から呼ぶのをやめてしまったのではないかといつもドキドキ。
今年もちゃんと来ていて、もうこれがないとお正月が来た感じがしません。
今年はすごく笛が巧かったです。

昨日は、ご近所の天満宮へ初詣。
手を洗って、お賽銭を入れて去年のお礼と今年の無事をお祈りし、帰ってくるだけの簡単なものです。
以前は(別の神社で)おみくじを引いていましたが、
大凶2回と凶1回、3年連続で出てからずっとやめてます。
こんな人もいるのだから、今年のおみくじの結果が悪かった人、大丈夫です。
昨日の天満宮で、今年はじめての梅を発見!
もう咲き始めたなんて嬉しくてキャーキャー言いました。
お参りは午前中に済ませて、用事で出掛けたのですが、
帰りに天満宮の横を通ったら、闇夜に灯ったお正月の提灯の列が、美しいような怖いような、
そこだけ21世紀ではないみたいなぼんやりとした光景。

寒い冬から花粉明けまではあまりお出掛けの予定を入れないつもりなので、書くことのない日が続きそうですが、
時々は何かお話見つけてupしたいなと思ってます。
またCHECKにいらしてください!


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2011.01.01

新年のご挨拶 2011

新年明けましておめでとうございます。

皆様に愉しいことや嬉しいことがたくさん訪れる一年になりますように…!


年末から手紙用品作りをしています。
早いものは2月にお披露目できる予定。
新しい本につきましては、今年中の完成はないです…。
手紙用品作りが一段落してから書き始めることになりますし、
焦らずに、納得のいくようじっくり書きたいと考えています。
即売会への参加は、まずは6/12(日)の文学フリマを予定しておりますが、
参加者が多くて抽選になるかもしれず、はっきりとしたことは春を待たないとわかりません。
蒲田での開催が6月で最後となり、
その次からは場所が変わるそうなので、6月に参加できるといいな…。


2011年も、mille-feuilleのもの作りに応援よろしくお願いいたします!

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