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2014年7月

2014.07.31

【新作】「闇夜色の書」完成しました!

【新作】「闇夜色の書」完成しました!


如何お過ごしですか?


新しい本『闇夜色の書』が予定より早く刷り上がってきました。



もくじ

さいしょ

表紙も合わせると11点あるイラストカットはこんな感じ。
遊び紙に緑のトレーシングペーパー(いちばん上の画像でちょこっと見えてます)。


ばら

これらの絵を使ったレターセットも製作予定です。


くつ


うしろ


はじめての児童向けの本になります。
これまででいちばん長い小説です。
小学5. 6年生の、特に女の子を読者に想定して書きました。
が、年齢・性別を問わず愉しんでいただければと思っています。
「少女」「コルセット」「香水瓶」「老婦人の館に囚われる」というモチーフにピンときましたら是非☆


◆『闇夜色の書』

下校途中に見つけた不思議な「闇夜色の書」に導かれ、マダム・ポレールのコルセット店へやってきた星子は、
助けてくれた霧彦の忠告も聞かず、店の「候補生」になることに。
同じ志のヴィオラ、ジジ、エミリ、エミル、ケイトと共に生活を始めるが、
ポレールには恐ろしい秘密があった…

◇A5判
◇96頁
◇700円(展示即売会、通販)、700円+税(ショップ)
◇発売...通販2014年8月上旬、ショップ下旬予定


通販、展示即売会、ショップ等、お求め方法や場所はまた後日、詳しくお知らせいたします。


どうぞよろしくお願いいたします!

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2014.07.26

暑中お見舞い申し上げます(※追記あり)

暑中お見舞い申し上げます。

(私の木だと思っている近所の百日紅ちゃんが満開寸前です♪)


まある

以前こちらでオススメさせていただいた山本裕子さんのペン画展へ出掛けました。
繊細なペン画、わたしはこの方の描かれる動物が特に好きです。
もういらっしゃらないのが信じられない。
ふわっと現れてくれそう。
お仕事場やお住まいの写真も必見です。
日曜日までですので、是非お出掛けください。
服飾の方も大好きです。
来年刊行が予定されている作品集、とっても楽しみ。
わたしにも出来ることがありそうです。→


毎回楽しみにしているVOCEの「柘榴姫社交倶楽部」(水城せとなさん文、樋上公実子さん絵)、今月は早めにGETできたゾ♪
今回もとっても可愛くて、寒いのは苦手なのに冬が恋しくなってしまうような絵でした。
お話の方もゾクッと毒が効いていて好みな展開!


新しい本「闇夜色の書」については、来月のはじめには詳細をご紹介できると思いますので、
よろしくお願いいたします♪


いよいよ夏本番という暑さですね。
体調に気をつけて、愉しい夏を…!

+++++++++++++++++++

追記(7/26)

スモール


お世話になっている西荻のa small shop店主a[スモールエー]さん、大阪の受注展示会に続き、神戸での受注展示会が決まったそうです。
会場はLanoさんというアクセサリーと時計のお店。
一度行ってみたいと思っている海岸ビルヂング(名前が素敵すぎます)の中に入っているではありませんか!
お近くの方は是非お運びくださいね。


西荻のショップの営業時間に変動があったり、
大人気のお菓子たちが夏休みになったりもあるようなので、a small shopさんのブログをチェックしてみてください。→

|

2014.07.14

【新作】「闇夜色の書」2014年9月発売予定

【新作】「闇夜色の書」2014年9月発売予定

(じめじめしたこの季節は苦手ですが、雨上がりの露がとてもきれいでした!)


如何お過ごしですか?


新しい本『闇夜色の書』の印刷準備ができました。
来月には刷り上がってくるかな?


昨年書いていた小説で、はじめての児童向けの本になります。
これまででいちばん長い小説です。
小学5. 6年生の、特に女の子を読者に想定して書きました。
が、年齢・性別を問わず愉しんでいただければと思っています。


あとがきでも触れましたが、はじめて書き上げた『少女の音色』という小説(データは消え、紙原稿も破棄してしまったようで、わたしの頭の中にしか残っていません)の、
「少女」「コルセット」「香水瓶」「老婦人の館に囚われる」というお気に入りのモチーフを用い、
すべて書き直して完成した新しい小説です。
『少女の音色』とは、登場人物も内容もラストもまったく違ったものになりました。


今回、イラストカットにも初挑戦しています。
コルセットや香水瓶など小物の絵です。
描いたこともないのにペン画風にしたくて、資料を見ながら見よう見まねで書きました。
14の短い章ごとに入れたかったのですが、時間と技術がどうにも足りなくて9つだけになりました。
あ、表紙も合わせると10ですね。
すこしでも雰囲気が伝わればいいなと思っています。
その絵を使ったレターセットも製作予定です。


秋の展示即売会、委託ショップさんで販売いたします。
また、今回もご予約や通販を承ります。
楽しみに待っていていただけたら嬉しいです。


◆『闇夜色の書』
◇もくじ
赤煉瓦の図書館
本の向こう側
霧の中の少年
枯れない薔薇の誘(いざな)い
囚われの少女たち
候補生になる
儀式
メッセージの送り主
不穏な夜
若返ったマダム・ポレール
のんびり屋の正体
逃亡と再会
本当の友達
月子からの手紙


◇A5判
◇96頁
◇700円(展示即売会、通販)、700円+税(ショップ)
◇2014年9月発売予定


簡単なDM葉書をご用意するつもりです(8月下旬発送予定)。
送付(無料)ご希望の方は
メールフォーム
より、
1.「闇夜色の書」DM希望
2.お名前
3.郵便番号とご住所
をお知らせください。
※メールフォームは一部の携帯電話から送信できないようです。
24時間経過しても返信がない場合は受け取れておりません。
お手数ですが、パソコン又はスマートフォンより再度送信してください。


どうぞよろしくお願いいたします!

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2014.07.04

下半期の予定&オススメ

下半期の予定&オススメ


この気候、あんにゅいですね…。
皆様はお元気でお過ごしでしょうか?


下半期は、9月、10月、12月のイベントに、直接参加ひとつ、委託参加ふたつの予定…というか、目標です。
直接参加は初めてのところで、参加希望者が多い場合は審査で決めるそうなので、まだ通るか分かりません。
8月にははっきりすると思います。
通るといいなあ…。


その秋冬の予定に間に合うように、新しい本を作っています。
去年、長いものを書けるようになるという目標で書いた250枚ほどの小説です。
250枚はまだ長いとは言えませんが、それでもこれまでよりはずっとページ数が多くなりました。
そのため、今回は箔押し等はあきらめて、早割を利用した印刷&製本に間に合うよう、今とても焦っているところです。
本当は「」や()のあとを全部改行したかったのですが、ページ数を抑えるため、できる限り詰めました。
表紙込みで100ページになる予定。
読みにくくないといいなあ。


さて、もう一回行くつもりでいた四谷シモン展へ、ギリギリ行ってこれました。
この土日で終わりますので、気になってる方は是非に〜。
最終3日間はシモンさんいらっしゃるってツイートされてましたよー。


それから、感想が遅くなりましたが、先月下旬発売のVOCE連載「柘榴姫社交倶楽部」の絵、
鱗の(って書くと何の姫だかわかっちゃうなー)色が変わっていく部分がとっても綺麗で、必見!
それと、お菓子の絵もおいしそうで食べたい!あの絵のが食べたいです!
画家の樋上公実子さんのHPの日記にそのお菓子を描くために食べてみた感想が書いてあって、
それと合わせて見てみるとより楽しいです。
そういうのって同時代に生きている者の特権ですよねー。
お話も、これまでのあらすじが簡単に書いてありますので、今から読んでも大丈夫ですよ!


最近、思うように美術館に行けていないのですが、この夏気になっている美術展は下記の通りです☆
全部行ける気がしないけど…。


・岡上淑子展、6/30~7/12、6次元
・バレエ・リュス展、新国立美術館
・指輪展、国立西洋美術館
・山本裕子ペン画展、7/22~27、ギャラリーまぁる
・鉱物Bar、8/22~31、ギャラリーみずのそら


では、次回の更新ではもう少し新しい本について詳しく書けると思いますので、また来てね!

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