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2015年5月

2015.05.26

【通販再開】5/30(土)〜

【通販再開】5/30(土)〜
【通販再開】5/30(土)〜
【通販再開】5/30(土)〜
【通販再開】5/30(土)〜
【通販再開】5/30(土)〜

(最近、撮影をするようなところに出掛けていなくてイイ画像がありません。
私のお気に入りの靴画像で我慢してください。...グリッターシューズは銀もあるのでもしよろしければまたの機会にでも!)


イベント準備で止めていたウェブショップを5/30(土)お昼の12:00〜再開いたします。


現在、在庫のある本は
・闇夜色の書
・オデットとオディール
・灰狼
・アウトレット/灰狼
・乙女とギタリスト
です。


別府のイベントが終わって売れ残りがあればウェブショップにアップしますが、
特に「灰狼」が少なくなってきています。
よろしければアウトレット本もご検討ください。
詳細は、ウェブショップの書影をクリックしてご確認くださいね。

※品切...清らかな毒草、十三月がやってくる、寄宿舎の秘密、人形院、悪魔の花束
※「寄宿舎の秘密」は2016年、新装版を刊行予定です。


手紙用品は当日アップいたします。
納品先が決定している時計の針の栞の出品は無し、同じく闇夜色の書のレターセットは1です。
その他もおかげさまで、だんだん残り少なくなってまいりました。
是非この機会にご検討ください。

よろしくお願いいたします!

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2015.05.23

6/13.14【zine展 in Beppu2】フライヤー

6/13.14【zine展 in  Beppu】フライヤー


6月に別府で開かれるzine展に、委託参加いたします!
初☆九州進出でございます。
大分県近郊の皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


↑画像のフライヤーをご希望の先着10名様に郵送いたします。
メールフォームより
1.「別府フライヤー希望」
2. お名前
3. 郵便番号&ご住所
をお知らせください。
大分県近郊の方でなくても、興味のある方にお送りしたいと思います。
余っても勿体ないですので、お気軽に是非。
送料はかかりません。
発送は5/末〜6/上の予定です。


第二回zine展in Beppu
◇日時◇2015/6/13(土)14(日)11:00~18:00
◇場所◇旧ムラヤ青果店(大分県別府市元町3-3)
◇入場無料!◇
◇主催◇こんぺき出版
◇出品◇
・本
「闇夜色の書」700円
6/13.14【zine展 in Beppu】委託参加のお知らせ

「オデットとオディール」1,000円



「灰狼」500円



「乙女とギタリスト」500円

・紙雑貨
「持ち出し禁止のブックカバー」2枚入り300円

・フリーペーパー
本の紹介のフリーペーパー作りました!
2日分で60枚です。

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2015.05.14

【恵文社一乗寺店】「オデットとオディール」「闇夜色の書」追加入荷!ほか

【恵文社一乗寺店】「オデットとオディール」「闇夜色の書」追加入荷!ほか
(Beppu用フリーペーパー、表だけようやく出来ました...。)

夏のような陽射しですね!


GW中、たくさんの方に手に取っていただけたようで、恵文社一乗寺店さんに
「オデットとオディール」「闇夜色の書」の追加が決まり、本日、入荷いたしました。
どうもありがとうございます!
「オデットとオディール」は久しぶりの追加でした。
バレエというキーワードが取っ付きにくいのでしょうか?
それとも横にそれより厚くてお安い「闇夜色の書」があると、そちらに手が伸びるのでしょうか?
人気があれば第二弾といきたいところなのですが、考え中です。
もし第二弾を作るとしたら、何にするかは決めてあるのですけどね。
「オデットとオディール」、特にバレエに思い入れがないかたでも愉しんでいただけると思いますよ。
大人の童話や、衣裳の描写が好きなかたは是非♪です。
あと、コッソリお知らせなのですが、次回の追加の時に、時計の針型の栞が入荷することになっています。
次回の追加は、売れ行き次第ですので、興味を持たれましたら、是非よろしくお願いいたします!


ご挨拶が前後しましたが、先日のとじてん、文学フリマ金沢、文学フリマ東京ではどうもありがとうございました!
4ヶ月続けてイベントに出るのはやはり無謀だったかもと思いつつ、
来月のzine展 in Beppuの準備をしています。
5作品+2無料配布ができるので、本の案内のフリーペーパーを作っているところです。
本当はもうひとつフリーペーパーを作りたいですが、
popを作ったりなどもあるので、できればという感じ。
またお知らせしますねー。
あっ、秋の文学フリマ大阪で委託販売システムがあれば参加したいと思っていたのですが、
なかったので、参加はありません〜。ザンネン。
金沢の委託販売がよかったので大阪、福岡、東北でもやって欲しいと一応お伝えはしました。
福岡、あるといいなー。


GWはバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の「白鳥の湖」と「シンデレラ」を観てきました。
「白鳥の湖」はピーター・ライト&ガリーア・サムソワ版。
生でアンハッピーエンド観たの初めてかも。
なかなかいいです、アンハッピーエンド。
ハッピーエンドより心に残る感じで、何日も頭の中で音楽が鳴りっぱなし!
それと衣裳が重厚で素晴らしい!色使いがニクイ。
美術はフィリップ・ブロウズ。今後も注目。
わたしの中でバレエは衣裳が命とも言えます。
どんなに巧みなバレリーナたちが素敵な演出で踊っても、衣裳がペラペラだったり趣味じゃないと観る気しませんね。
昔はモダンバレエも好きでよく観に行っていましたが、最近は専らクラシック!

「シンデレラ」はデヴィット・ビントリー版。
前にビントリーの「美女と野獣」を観に行って、すごく気に入ったので、待ってました、ビントリーのバレエ!と、とても楽しみでした。
月並みな言い方ですが、夢のような世界というのがぴったり。
演出も工夫がされており、物語に説得力がありました。
美術はビントリーがこの人でなければ!とお願いしたというジョン・F・マクファーレン。
注目すべきは意地悪お姉さん(痩せ)の方の舞踏会衣裳(ほかにも妖精の衣裳や星たちの衣裳もすごく素敵だったんだけどね)。
白×黒のボーダータイツに、なんと黒のトゥシューズ!初めて見た〜!
オペラグラスで意地悪お姉さん(痩せ)の衣裳ばかり追ってしまいました!
こういうちょっと変わった衣裳にしか使われにいのが残念ではありますが、感激しました。


皆さまも素敵なGWを過ごされましたでしょうか?
それでは、残りの5月も愉しく爽やかに過ごせますように...!

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2015.05.07

6/13.14【zine展 in Beppu】委託参加のお知らせ

6/13.14【zine展 in Beppu】委託参加のお知らせ


6月に別府で開かれるzine展に、委託参加いたします!
主催はこんぺき出版の豆塚エリさん。
実は第一回の時も声を掛けていただいていたのですが、タイミングが合わなかったのです。
今回も4ヶ月連続でイベントに参加することになるので悩んだのですが、委託ですし何とかなるだろうと思いまして。
これから準備がんばります…!
ブックカフェもあるらしく、タルトがおいしそうです。
是非、本とお菓子の幸せな組み合わせを楽しんでいらしてください!
初☆九州進出でございます。
大分県近郊の皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


第二回zine展in Beppu
◇日時◇2015/6/13(土)14(日)11:00〜18:00
◇場所◇旧ムラヤ青果店(大分県別府市元町3-3)
◇入場無料!◇
◇主催◇こんぺき出版
◇出品◇
・本
「闇夜色の書」700円
「オデットとオディール」1,000円



「灰狼」500円



「乙女とギタリスト」500円

・紙雑貨
「持ち出し禁止のブックカバー」2枚入り300円

もし間に合えば、チラシも作りたいな、と思っています。
よろしくお願いいたします♪

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2015.05.05

【文学フリマ東京】御礼&次回予告

【文学フリマ東京】御礼&次回予告


昨日の文学フリマはお天気に恵まれ、たくさんの人に来ていただき、とても楽しく過ごしました。
お買い上げくださった方、お運びくださった皆様、運営の皆様、出店された方、お隣さん、お友達、
どうもありがとうございました&お疲れ様でしたー!
太らせ隊の皆様、差し入れどうもありがとうございました&ごちそうさまです。


今回はこれまででいちばん場所がよくて、メインストリートだったので人通りが多く、
近頃の売れ行きに比べればはるかに良かったです!
でも過去の記録と照らし合わせると4番目くらいの冊数なので、何故なのだろう、まだまだだなーというのが正直なところです。


委託で参加した文学フリマ金沢のスタッフの方がいらしてくださり、いろいろお話できました。
文学フリマで委託というのは初めての試みで、マニュアルもなく大変だったかと思いますが、
すごくちゃんと見ていてくださったんだなーというのがわかりました。
また返送&売上振込が速かったので、とても信頼できました。
文学フリマでは百都市構想という計画がスタートし、東京もその一つということで、今回から文学フリマ東京という名前に変わりました。
今後は福岡や大阪、東北(盛岡or仙台)で開催が予定されています(東北はスタッフ足りてないみたいなので興味のある人は是非!)。
委託があれば、いろいろな地域で手に取っていただける機会が増えるので、期待しています。
東北は仙台だったら直接参加したい!日程とタイミングにもよりますけどね…。


というのも、場所に限らず、次回のイベント直接参加は、新作が出来てからと決めているのです。
世界観が好きと仰ってくださる方が多いのですが、
物語を構築していくには、その世界にどっぷり浸かって書かないと完成させられなくて、長期的な集中力が必要なのです。
この一年くらい世界に浸る余裕があまりなくて、一行も書けていないのです。
イベントに出るとなると準備などでやることが増え、
別のことをするとどうしても別のことを考えなければなりませんから、そこで集中力が切れます。
切れると戻すのが大変でなかなか進められないのです。
後ほどチラリ紹介する次回の委託参加が終わったら、集中して書こうと考えています。


今回、組版についてのご感想がとても参考になりました。
「闇夜色の書」ですが、予算の関係で1ページに収める行を出来るだけ多くしてページ数を出来るだけ少なくしたのですが、
開いた時に真ん中が読みづらいのではないかと気になっていました。
やっぱりもうちょっと空間があった方が読みやすく美しいということになりました。
そういう忌憚のないご意見はとても貴重なので、感じたことがありましたら、是非教えてください。
まあそれをやるとどうしても単価が高くなってしまいますけどね…、
そろそろもうちょっと予算をアップしてやりたいことをもっと取り入れてもいい時期かなと思ってます。
ごめんね、たぶん今後お値段高くなるよ…でもよろしくお願いいたします!


で、次回の委託参加ですが、祝☆九州進出です!
6月ですので近日中には詳細upしますね。


それでは、どうもありがとうございました!
本のご感想をいただけましたら、たいへん励みになりますので、是非よろしくお願いいたします!
コチラから→
Twitter→@itoyumille


【文学フリマ東京】御礼&次回予告

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