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2017.04.07

5/7(日)【文学フリマ東京】ブース&フェア

5/7(日)【文学フリマ東京】ブース&フェア


来たる5/7(日)文学フリマ東京にて新作長編小説「カルミラ族の末裔」を発売いたします。
本日はブースNo. とフェアのご案内です (&文字数もこっそり) 。


「カルミラ族の末裔」は昨年10月に書き終えてから半年近くかけて推敲・校正を重ね、ようやく先日、無事入稿! ただいま印刷中です。
イメージ通りに仕上がるといいのですが…!
完成は4月下旬予定。
お披露目まで、楽しみにお待ちいただければ幸いです。


◆第二十四回 文学フリマ東京
◇2017年5月7日(日)11:00〜17:00
◇東京流通センター 第二展示場(1階&2階)
(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
◇入場無料
◇参加名…mille-feuille(ミルフィーユ)
◇ブースNo.エ-17(2階)

◆フェア
「カルミラ族の末裔」の解説を書いてくださったおはなしの喫茶室さん(ブースNo.エ-18)と隣接して参加いたします。
「mille-feuille」と「おはなしの喫茶室」の両方でお買い物をしてくださった方に、栞とポストカードを1枚ずつプレゼントいたします(数に限りがあります)。
栞は「mille-feuille」と「おはなしの喫茶室」それぞれの物語から抜粋した一文を両面に印刷したもの(全4種類)。
ポストカードは、私が長年蒐集してきた美術館の企画展/常設展の絵葉書です。
おみくじ方式の予定です。


チラシ置き場にご用意するペーパーが引換券になっていますので、是非お持ちください(ブースにもございます)。
栞・ペーパーともおはなしの喫茶室さん制作です。



◆カルミラ族の末裔

◇物語
19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、
夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。
リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。
交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。
ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。

◇B6判
◇単色カラー
◇二段組
◇168頁(113,493字)
◇1,200円
◇2017年5月7日発売


◆予告!「カルミラ族の末裔」コラボ!本&〇〇〇のセットを数量限定発売!
「カルミラ族の末裔」に重要な意味を持って登場する『ある花』をモティーフにした『あるもの』を、作家さんにお願いして制作していただいております。
何のお花かは、前回の記事のもくじを見れば分かると思いますよ!
4月末には詳細をこちらのBlogでご紹介いたします。
どうぞお楽しみに。

◆ご要望・ご感想などございましたらこちらのメールフォームよりお気軽にどうぞ…!
※24時間以内に返信がない場合は、届いておりません。
お手数ですが、別のメールアドレスで再度お試しくださいませ。

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