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2017年4月

2017.04.30

最新版【5/7(日)文学フリマ】参加のお知らせ

5/7(日)【文学フリマ】参加のお知らせ

(Radiostar様の 密造月光(銀) を使って撮影!
物語の中では菫と同じくらい月も重要です。)


いよいよ5/7(日)の文学フリマまで1週間!
刊行10周年記念新作長編小説「カルミラ族の末裔」を発売いたします。

表裏

解説は隣接出店するおはなしの喫茶室かくらこう様にお願いしました。
うつくしく引力のある解説を是非チェックしてください。


mille-feuille & おはなしの喫茶室の両方でお買い求めいただいた方には、栞と絵葉書のプレゼントがございます。

絵葉書


また、fleurire fleur[フルーリール フルール]マリヨ様にご制作いただいた「カルミラ族の末裔」イメージアクセサリー、菫の砂糖づけ片耳イヤリングと本の限定セットも同時発売です。

セット

イヤリングの興味深い制作秘話はコチラからお読みいただけます。
画像も必見!
今回のコラボレーションイヤリングは限定20点。
fleurire fleur様のネットショップ/メールオーダーでの販売はございませんので、どうぞお早めに...!


皆さまにお会いできますこと、楽しみにしております。


【文学フリマご参加の際の注意点】
・できるだけ小銭/千円札のご用意をお願いいたします。
お釣り銭を用意してまいりますが、開場してすぐに高額紙幣をご使用されますと、お釣りが足りなくなる場合があります。
・ショッピングバッグをお付けできるのは「カルミラ族の末裔セット」のみです。エコバッグのご用意をお勧めいたします。
・混雑時は2列でお並びになり、左右のサークル様のスペースにはみ出さぬようお願いいたします。
私のブースは、あまり混雑することはありませんが、それが文学フリマの決まりになっておりますので、ご協力お願いいたします。
・お顔を覚えるのが得意ではありません。以前お会いしたことのある方は、最初に名乗っていただけると嬉しいです。
Twitter等でしかお話ししたことのない方も最初にアカウント名を言ってくださると楽しくお話しできるかと思いますので、是非お願いいたします。


◆第二十四回 文学フリマ東京
◇2017年5月7日(日)11:00〜17:00
◇東京流通センター 第二展示場(1階&2階)
(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
◇入場無料
◇参加名…mille-feuille(ミルフィーユ)
◇ブースNo.エ-17(2階)


【出品】
◆新作「カルミラ族の末裔

◇物語
19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、
夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。
リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。
交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。
ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。

◇B6判
◇単色カラー
◇二段組
◇168頁(113,493字)
◇1,200円


◆mille-feuille × fleurire fleur コラボレーション
「カルミラ族の末裔」セット
本+「菫の砂糖づけ」片耳イヤリング

◇色...うす紫 or あか紫
◇サイズ...全長 6.0cm、花 約3.0×3.0×2.3cm
◇2,700円
※片耳だけに付ける仕様のイヤリングになります。
※イヤリングのみの販売はございません。
※通販の有無につきましては、文学フリマ後にお知らせいたします。

ご本には、物語に登場する「菫を咥えた鴉」の封蝋をかたどったラベルで封をしています。

封

単品のご本には黒、セットのご本には赤のラベルをご用意しております。
すべてナンバー入りです。


◆新装版/寄宿舎の秘密...800円
◆闇夜色の書...700円
◆オデットとオディール...1,000円

◇文学フリマWebカタログ→


1階&2階チラシ置き場、2階の自ブースに置くフリーペーパーです。
ご自由にお持ちくださいね。

チラシ

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2017.04.25

コラボ「カルミラ族の末裔」イメージアクセサリー【菫の砂糖づけ片耳イヤリング】

セット

5/7発売の新作長編小説「カルミラ族の末裔」に、イメージアクセサリー「菫の砂糖づけ片耳イヤリング」が登場です!

額入り

前々から布花ブランド fleurire fleur[フルーリール フルール]様に、
自分の本のイメージアクセサリーをお願いできないかなあ…と考えていたのですが、今回それがついに実現いたしました。


カルミラ族の末裔」には菫の花が重要な意味を持ってたびたび登場します。
そこで、菫のアクセサリーを製作していただきました。


楚々とした菫という花がお好きだという方も多いと思うのですが、「菫の砂糖づけ」にはさらに特別な響きがあります。
菫の砂糖づけをイメージした布花をご制作いただき、片耳からたよりなくユラユラと揺れるイヤリングにあつらえていただきました。

アップ

「カルミラ〜」の中に「菫の横顔」という章があります。
そこに描いたイメージにぴったりになるよう、希望を伝え、試作を重ねていただきました。


お色は、うす紫とあか紫の二色。
中央にかけてぼかしがかかっています。
あか紫はそれほど赤味が強くなく、濃いめの菫色、といった雰囲気です。
砂糖づけのようにされた花びら部分、控えめな蕊(シベ)、蜜をためる距(キョ)という部分、顎(ガク)や茎の形、雰囲気まで、理想的です。
繊細で愛らしく、本当に素敵です。


このような丸いパッケージ入り。

パッケージ

エンボスされたロゴの敷き紙や、手作りだというタッセル付きのショップカードに、もの作りへの愛情と情熱を感じます。

金具

私自身が金属アレルギーなので、同じ悩みを抱える方たちに楽しんでいただきたいと思い、肌に触れる部分には樹脂製のパーツを使っていただきました。
ピアスのお作りはございません。


5/7文学フリマ東京にて本「カルミラ族の末裔」とセット販売いたします。
数量限定(各色10ずつ計20)です。
是非、ご覧にいらしてください。
※こちらのセットに限らず、今回はご予約を承りません。
どうぞお早めに...!


カルミラ族の末裔

表紙アップ

◇物語
19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、
夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。
リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。
交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。
ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。

◇B6判
◇単色カラー
◇二段組
◇168頁(113,493字)
◇1,200円


◆mille-feuille × fleurire fleur コラボレーション
◇数量限定「カルミラ族の末裔」セット
本+「菫の砂糖づけ」片耳イヤリング
◇色...うす紫 or あか紫
◇サイズ...全長 6.0cm、花 約3.0×3.0×2.3cm
◇20セット限定(うす紫10/あか紫10)
◇2,700円
※片耳だけに付ける仕様のイヤリングになります。
※イヤリングのみの販売はございません。
※通販の有無につきましては、文学フリマ後にお知らせいたします。

◆第二十四回 文学フリマ東京
◇2017年5月7日(日)11:00〜17:00
◇東京流通センター 第二展示場(1階&2階)
(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
◇入場無料
◇参加名…mille-feuille(ミルフィーユ)
◇ブースNo.エ-17(2階)
◇文学フリマWebカタログ→

◆ご要望・ご感想などございましたらこちらのメールフォームよりお気軽にどうぞ…!
※24時間以内に返信がない場合は、届いておりません。
お手数ですが、別のメールアドレスで再度お試しくださいませ。

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2017.04.21

新作【カルミラ族の末裔】5/7発売

新作【カルミラ族の末裔】5/7発売

刊行10周年記念長編小説「カルミラ族の末裔」が完成いたしました。

表紙アップ

表紙は赤の紙に黒と金の印刷、写真は自分で撮影してきたもので、あとがきでちょっと触れています。
結構厚みがあります(1.2cm)。
タイトルは赤の箔押し。
本物ぽさを出すため、あえて手描きのよろめいた雫にしました。

1頁目

右側は菫色のトレーシングペーパーの遊び紙。
左側をご覧いただくとお分かりの通り、今回全ページ単色カラー刷りです。
エンジのようなボルドーのような赤系の色です。

目次

目次の右側にシュトルムの詩。
今回の小説にぴったりの詩です。

24

本文24~25ページ、白の手記の部分。

34

本文34~35ページ、赤の手記の部分。

裏

裏表紙は金の雫です。


◆カルミラ族の末裔

◇物語
19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、
夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。
リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。
交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。
ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。

◇B6判
◇単色カラー
◇二段組
◇168頁(113,493字)
◇1,200円
◇2017年5月7日発売


◆第二十四回 文学フリマ東京
◇2017年5月7日(日)11:00〜17:00
◇東京流通センター 第二展示場(1階&2階)
(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
◇入場無料
◇参加名…mille-feuille(ミルフィーユ)
◇ブースNo.エ-17(2階)
◇文学フリマWebカタログ→
是非「気になる」クリックをお願いいたします!


◆ご要望・ご感想などございましたらこちらのメールフォームよりお気軽にどうぞ…!
※24時間以内に返信がない場合は、届いておりません。
お手数ですが、別のメールアドレスで再度お試しくださいませ。

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2017.04.07

5/7(日)【文学フリマ東京】ブース&フェア

5/7(日)【文学フリマ東京】ブース&フェア


来たる5/7(日)文学フリマ東京にて新作長編小説「カルミラ族の末裔」を発売いたします。
本日はブースNo. とフェアのご案内です (&文字数もこっそり) 。


「カルミラ族の末裔」は昨年10月に書き終えてから半年近くかけて推敲・校正を重ね、ようやく先日、無事入稿! ただいま印刷中です。
イメージ通りに仕上がるといいのですが…!
完成は4月下旬予定。
お披露目まで、楽しみにお待ちいただければ幸いです。


◆第二十四回 文学フリマ東京
◇2017年5月7日(日)11:00〜17:00
◇東京流通センター 第二展示場(1階&2階)
(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
◇入場無料
◇参加名…mille-feuille(ミルフィーユ)
◇ブースNo.エ-17(2階)

◆フェア
「カルミラ族の末裔」の解説を書いてくださったおはなしの喫茶室さん(ブースNo.エ-18)と隣接して参加いたします。
「mille-feuille」と「おはなしの喫茶室」の両方でお買い物をしてくださった方に、栞とポストカードを1枚ずつプレゼントいたします(数に限りがあります)。
栞は「mille-feuille」と「おはなしの喫茶室」それぞれの物語から抜粋した一文を両面に印刷したもの(全4種類)。
ポストカードは、私が長年蒐集してきた美術館の企画展/常設展の絵葉書です。
おみくじ方式の予定です。


チラシ置き場にご用意するペーパーが引換券になっていますので、是非お持ちください(ブースにもございます)。
栞・ペーパーともおはなしの喫茶室さん制作です。



◆カルミラ族の末裔

◇物語
19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、
夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。
リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。
交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。
ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。

◇B6判
◇単色カラー
◇二段組
◇168頁(113,493字)
◇1,200円
◇2017年5月7日発売


◆予告!「カルミラ族の末裔」コラボ!本&〇〇〇のセットを数量限定発売!
「カルミラ族の末裔」に重要な意味を持って登場する『ある花』をモティーフにした『あるもの』を、作家さんにお願いして制作していただいております。
何のお花かは、前回の記事のもくじを見れば分かると思いますよ!
4月末には詳細をこちらのBlogでご紹介いたします。
どうぞお楽しみに。

◆ご要望・ご感想などございましたらこちらのメールフォームよりお気軽にどうぞ…!
※24時間以内に返信がない場合は、届いておりません。
お手数ですが、別のメールアドレスで再度お試しくださいませ。

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