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2017.05.26

最新版【文学フリマ岩手】委託参加のお知らせ

6/11(日)【文学フリマ岩手】委託参加のお知らせ


来たる6/11(日)、おはなしの喫茶室さんが参加される文学フリマ岩手のご自身のスペースにて、私の本を委託販売していただきます。


文フリ東京では隣接したおはなしの喫茶室さんには、刊行10周年記念新作長編小説「カルミラ族の末裔」の解説を書いていただきました。
「カルミラ〜」と「新装版/寄宿舎の秘密」を販売予定です。
東京の時とちょっとデザインを変えたフリーペーパーをご用意しました。

フリペ

麦を啄む少年鴉シルディンの姿が拝めるのはこのフリペだけ…!

シルディン

また、最終章は2017年のちょうど今頃の設定となっており、いま読んでいただけると臨場感があってよりお楽しみいただけるかと思います。


私自身は会場に居りませんが、是非お運びいただき、
おはなしの喫茶室さんのご本を手に取るついでで構いませんので、ご覧いただければと思います。


【文学フリマご参加の際の注意点】
・できるだけ小銭/千円札のご用意をお願いいたします。
・混雑時は2列でお並びになり、左右のサークル様のスペースにはみ出さぬようお願いいたします。
・エコバッグのご持参を推奨いたします。


◆第二回 文学フリマ岩手
◇2017年6月11日(日)11:00〜16:00予定
◇ 岩手県産業会館(サンビル)7F大ホール
(東北本線 盛岡駅より 徒歩 約15分
バス 約7分(駅前バスのりば16番より盛岡都心循環バス
『でんでんむし』左回り乗車「盛岡城跡公園」下車すぐ)
◇入場無料
◇参加名…おはなしの喫茶室
◇ブースNo.ア-9


【出品】
◆新作「カルミラ族の末裔

表裏

◇物語
19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、
夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。
リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。
交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。
ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。

◇B6判
◇単色カラー
◇二段組
◇168頁(113,493字)
◇2017年5月7日発行
◇1,200円


新装版/寄宿舎の秘密

◇物語
森に隔離された「寄宿舎」にやってきたひとりの少女。
同室の乙女が教えてくれたのは、
完全なる美と清らかさ、誇りとやさしさ、慈しみと気高さ、
そして邪まなものへのほのかな憧れ...。
いちばん罪深い秘密を手に入れて、真の王女となれたのは?ー「寄宿舎の秘密」

かつて「寄宿舎」と呼ばれた隔離病棟が、本物の寄宿女学校に。
少年のような髪をしたミカとシスター・ジェラルディンが受け継ぐ、選ばれし者に託された秘密とは?ー「刺繍とリボン」

◇もくじ
◆第一部 森の寄宿舎へ
◇同室の乙女
◇はじめての贈り物
◇噂と秘密
◇胸の棘
◆第二部 王女の鍵
◇書物の部屋
◇吟遊詩人との再会
◇新しい王女
◆刺繍とリボン
◆あとがき

◇B6版
◇二段組
◇72頁
◇2015年10月18日発行
◇800円


※岩手会場では、mille-feuille × fleurire fleur コラボレーション 本+菫の砂糖づけ片耳イヤリング 「カルミラ族の末裔セット」の販売はございません。
引き続き、コチラのWeb Shopをご利用ください。
あか紫は残り一点となりました。fleurire fleur様のネットショップ/メールオーダーでの販売はございませんので、どうぞお早めに...!


どうぞよろしくお願いいたします。

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