2019.02.08

「乙女の祈り」イメージ讃美歌

「乙女の祈り」イメージ讃美歌

「乙女の祈り」を読んでくれた友人から、あのネウマ譜の音楽は
讃美歌「慈しみ深きあがない主の御母」のイメージというご感想をいただきました。
私自身は知らない讃美歌だったのですが、調べてみたところ、
元になったグレゴリオ聖歌もあるそうで、まさにピッタリだと思いました
(ネウマ譜のポストカードはグレゴリオ聖歌の楽譜を元にして作っています)。


こちらで「慈しみ深きあがない主の御母」と、
その元になったグレゴリオ聖歌を聴くことができます。→


友人曰く、典礼聖歌編集部の訳の終わりのフレーズがすてきとのことで、
確認してみたところ、本当に「乙女の祈り」にピッタリで、吃驚しています。
「乙女の祈り」をお読みいただいた方に、より一層たのしんでいただけたらと思います。

訳

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2018.12.27

続報【minne通販】乙女の祈り12/28/21時発売

続報【minne通販】乙女の祈り12/28/21時発売

silent musicさん「祈りの光展」のために制作した手装本「乙女の祈り」とポストカード「祈り」を、
様々なご事情でお運びいただくのが難しかった方のために、僅かですがminne通販させていただきます。
詳細→


◆手装本「乙女の祈り」&ポストカード「祈り」セット
…1,350円
◇手装本「乙女の祈り」
廃校が決まった女学院の音楽室。
葉月は、遠い時を隔て同じ学び舎に通う女学生・毬子からの手紙を受け取る。
時を越えた、彼女たちの祈りとは…?

◇単色カラー
◇20頁
◇限定38(通販出品数11)
※今回以降の追加制作はありません。

ピンクに銀と水色の舞うマーブル紙や、柔らかいクリーム色のピコットリボンを使って、手装本にいたしました。
本文は、クリーム色の紙×ピンクの文字印刷です。
マーブル紙の封筒に入れ、グラシン紙包装しています。

◆ポストカード「祈り」
「乙女の祈り」に登場するネウマ譜をポストカードにいたしました。
一枚一枚、手刷りしています。
◇手装本&ポスカセット…1,350円
◇ポスカ2枚セット…540円

◆額装「祈り」…3,780円
◇限定1


◆販売開始【12/28(金)21:00】◆


※金融機関の年末年始休業の関係で、
12/27以降の銀行振込、ゆうちょ振替によるご入金の確認は1/4~となります。
発送はご入金の確認ができてからとなります。
下記のお支払い方法は随時確認、発送可能ですが、
年末年始の影響で郵便に遅れがありました際はご容赦ください。
・キャリア決済(d払い/auかんたん決済)
・クレジットカード
・Google pay
・コンビニ払い

どうぞよろしくお願いいたします。

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2018.12.22

【minne通販】乙女の祈り12/28発売予定

【minne通販】乙女の祈り12/28発売予定

silent musicさん「祈りの光展」のために制作した手装本「乙女の祈り」とポストカード「祈り」を、
様々なご事情でお運びいただくのが難しかった方のために、僅かですがminne通販させていただきたいと思っています。
手装本を鋭意追加制作中です。


材料の確保と体力面、また、新しい作品に取り組みたいこと等から、
今回以降の追加制作はありません。


販売開始は【12/28(金)の夜】を予定しております。
時間などの詳細/変更があった場合はTwitter@itoyumilleより随時お知らせいたします。
近々、minne通販ページから作品の詳細をご覧いただけるようにいたします。→

どうぞよろしくお願いいたします。


※金融機関の年末年始休業の関係で、
12/27以降の銀行振込、ゆうちょ振替によるご入金の確認は1/4~となります。
発送はご入金の確認ができてからとなりますので、
お急ぎの方は、
・キャリア決済(d払い/auかんたん決済)
・クレジットカード
・Google pay
・コンビニ払い
をご利用くださいませ。

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2018.12.01

新作【乙女の祈り】2018/12/8発売!

新作【乙女の祈り】2018/12/8発売!

超短編になりますが、久しぶりに新しい本が出ます…!
12月に参加する[ 祈りの光 ] 展にて展示、販売いたします。


私はテーマが先にあると何も作れなくなってしまう質で、
これまで、作りたいものが常に先にあり、
出来上がったものの中心が結果的に主題であった、ということばかりでした。
この度はとても自然に、“祈りの光”を題材に短編小説を書こうとしていて、
するりと描けたことに驚きと達成感を感じております。


ピンクに銀と水色の舞うマーブル紙や、柔らかいクリーム色のピコットリボンを使って、手装本にいたしました。
本文は、クリーム色の紙×ピンクの文字印刷です。

マーブルの模様はひとつひとつ異なります。

マーブル

封筒入り。

封筒

グラシン紙で包装しています。

グラシン


ひとりでも多くのかたに、あの独特の場処で手に取って、何かを感じていただけましたら光栄に思います。


会場では、手装本のほか、
その物語に登場する楽譜を象ったポストカードを展示、販売いたします。


◆手装本「乙女の祈り」
廃校が決まった女学院の音楽室。
葉月は、遠い時を隔て同じ学び舎に通う女学生・毬子からの手紙を受け取る。
時を越えた、彼女たちの祈りとは…?

◇縦15cm×横9cm
◇20頁
◇単色カラー
◇封筒入り、グラシン紙包装
◇1,000円
◇2018年12月8日発売
※手製本のため少部数になります。


◆[ 祈りの光 ] 展
◇2018/ 12/8(土)~16(日)
◇13:00~19:00
◇silent music(JR東中野駅 東口より徒歩5分)
◇在廊日…初日15:00頃~夕方

◆出品
◇手製本「乙女の祈り」
◇ポストカード「祈り」
◇額装ポストカード「祈り」

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2017.09.14

お詫びと訂正

お詫びと訂正


「カルミラ族の末裔」148頁4行目に誤りがごございます。

誤…と思いまです。
正…と思います。

読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。


2017年9月14日現在、手元の在庫のうち、袋詰め/ナンバリング封をしてしまったものにつきましては、訂正文を袋の外側に貼りました。
袋詰めしていないものにつきましては、同じ色の薄い紙を本文に貼ることで訂正させていただく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017.04.25

コラボ「カルミラ族の末裔」イメージアクセサリー【菫の砂糖づけ片耳イヤリング】

セット

5/7発売の新作長編小説「カルミラ族の末裔」に、イメージアクセサリー「菫の砂糖づけ片耳イヤリング」が登場です!

額入り

前々から布花ブランド fleurire fleur[フルーリール フルール]様に、
自分の本のイメージアクセサリーをお願いできないかなあ…と考えていたのですが、今回それがついに実現いたしました。


カルミラ族の末裔」には菫の花が重要な意味を持ってたびたび登場します。
そこで、菫のアクセサリーを製作していただきました。


楚々とした菫という花がお好きだという方も多いと思うのですが、「菫の砂糖づけ」にはさらに特別な響きがあります。
菫の砂糖づけをイメージした布花をご制作いただき、片耳からたよりなくユラユラと揺れるイヤリングにあつらえていただきました。

アップ

「カルミラ〜」の中に「菫の横顔」という章があります。
そこに描いたイメージにぴったりになるよう、希望を伝え、試作を重ねていただきました。


お色は、うす紫とあか紫の二色。
中央にかけてぼかしがかかっています。
あか紫はそれほど赤味が強くなく、濃いめの菫色、といった雰囲気です。
砂糖づけのようにされた花びら部分、控えめな蕊(シベ)、蜜をためる距(キョ)という部分、顎(ガク)や茎の形、雰囲気まで、理想的です。
繊細で愛らしく、本当に素敵です。


このような丸いパッケージ入り。

パッケージ

エンボスされたロゴの敷き紙や、手作りだというタッセル付きのショップカードに、もの作りへの愛情と情熱を感じます。

金具

私自身が金属アレルギーなので、同じ悩みを抱える方たちに楽しんでいただきたいと思い、肌に触れる部分には樹脂製のパーツを使っていただきました。
ピアスのお作りはございません。


5/7文学フリマ東京にて本「カルミラ族の末裔」とセット販売いたします。
数量限定(各色10ずつ計20)です。
是非、ご覧にいらしてください。
※こちらのセットに限らず、今回はご予約を承りません。
どうぞお早めに...!


カルミラ族の末裔

表紙アップ

◇物語
19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、
夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。
リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。
交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。
ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。

◇B6判
◇単色カラー
◇二段組
◇168頁(113,493字)
◇1,200円


◆mille-feuille × fleurire fleur コラボレーション
◇数量限定「カルミラ族の末裔」セット
本+「菫の砂糖づけ」片耳イヤリング
◇色...うす紫 or あか紫
◇サイズ...全長 6.0cm、花 約3.0×3.0×2.3cm
◇20セット限定(うす紫10/あか紫10)
◇2,700円
※片耳だけに付ける仕様のイヤリングになります。
※イヤリングのみの販売はございません。
※通販の有無につきましては、文学フリマ後にお知らせいたします。

◆第二十四回 文学フリマ東京
◇2017年5月7日(日)11:00〜17:00
◇東京流通センター 第二展示場(1階&2階)
(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
◇入場無料
◇参加名…mille-feuille(ミルフィーユ)
◇ブースNo.エ-17(2階)
◇文学フリマWebカタログ→

◆ご要望・ご感想などございましたらこちらのメールフォームよりお気軽にどうぞ…!
※24時間以内に返信がない場合は、届いておりません。
お手数ですが、別のメールアドレスで再度お試しくださいませ。

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2017.03.02

5/7発売予定【カルミラ族の末裔】もくじ&解説

5/7発売予定【カルミラ族の末裔】もくじ&解説


来たる5/7(日)文学フリマ東京にて発売の新作長編小説「カルミラ族の末裔」、本日はもくじと解説のご案内です。


もくじは細かいので画像をご用意しました。
物語の雰囲気、なんとなく伝わりますでしょうか…?


もくじの右下にご注目ください。
今回、初めて解説をお願いしました。
快く引き受けてくださったのは、おはなしの喫茶室かくらこう様。
引力のある美しい解説を書いてくださいました。
かくらさんは以前もこちらのブログでご紹介したことがあります通り、アイディア満載の豆本を制作される、もの作りの同志です。


5/7の文学フリマでは隣接し合い、ふたりでちょっとしたフェアも考えています。
順次、お知らせしていきますので、楽しみにお待ちくださいませ…!


◆カルミラ族の末裔

◇物語
19世紀末、屋根裏で見つけた白い書を持ってベリイ女学校に入学したペネロピー・ザヴィアーは、
夏至の夜、時計塔に隠れ住むリデルに出逢う。
リデルは、対のような赤い書を持ち、不思議な仲間と暮らしていた。
交流を持つうち、共感を深めるふたりだったが、リデルには不可解な点がいくつもあった。
ペネロピーによって書き進められる白の手記と、リデルによる赤の手記が織り成すゴシック・ロマンス。

◇B6判
◇単色カラー
◇二段組
◇168頁
◇予価1,200円
◇2017年5月7日発売予定


前回、予価1,000円で検討、ご案内しておりましたが、やはり厳しく、1,200円になってしまいそうです。
大変心苦しいのですが、どうぞよろしくお願いいたします。


◆ご要望・ご感想などございましたらこちらのメールフォームよりお気軽にどうぞ…!
※24時間以内に返信がない場合は、届いておりません。
お手数ですが、別のメールアドレスで再度お試しくださいませ。

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2015.09.18

【新刊】新装版「寄宿舎の秘密」

【新刊】新装版「寄宿舎の秘密」

品切となっていた「寄宿舎の秘密」に続編「刺繍とリボン」を付し、装幀を一新した新装版が出来上がりました!


10/18(日)京都の恵文社一乗寺店さんで開かれる第6回 文芸部で発売、
11/23(月祝)文学フリマ東京でも販売した後、委託ショップさんや通販でのお取り扱いを予定しております。


今回は思いっきり甘い雰囲気の表紙にしました。
ピンクの紙にピンクの箔押し、タイトル文字と模様は白インクの印刷です。

箔押し

白インクは思った以上に見えづらく、タイトルが読みにくくなってしまいました。
画像では伝わりづらいのですが、箔押しが輝いているので余計に…。


タイトル文字は今回手描きに挑戦してみました。

タイトル

模様はレースの檻をイメージしています。

前後

遊び紙もピンクのトレーシングペーパーです。

遊び紙

3つ付けたイラストカットはフリー素材を使用しています。

イラスト

見開きの中央部分の余白が狭くてすこし読みづらいかなあ…。
いいと思ったのですが刷り上がらないと分からない部分で、
もし今後増刷するようなことがあれば、改善も視野に入れたいと思います。

本文

それと、画像では伝わりづらいのですが、表&裏表紙の背表紙寄りのところが波打っているのも気になります。
背表紙の糊付けの影響なのですが、もうちょっときれいに仕上がらないのか、
こちらも増刷の機会があれば確認してみます。
今回はこのような仕上がりで、ご納得いただければと思います。


◆新装版「寄宿舎の秘密」

もくじ

◇B6版
◇二段組
◇72頁
◇800円(委託ショップでは+税)


あとがきでも触れたのですが、「寄宿舎の秘密」は、
もうかれこれ20年近く欠かさず個展に通っている大ファンの
樋上公実子さんの描かれた油絵「寄宿舎」が元になっています(どんな絵かはあとがきを読んでね)。
作中で少女が乙女を憧れの王女さまと呼びますが、わたしにとって樋上さんは永遠の憧れの王女さまなのです。
その樋上さんと今年のはじめ、フルーツパーラーにご一緒していただく機会を得ました。
10月に、樋上さんが描かれたフルーツパフェばかりの絵のポストカードブックが発売されるのですが、
表紙がなんと、その時にいただいた苺のパフェの絵なのです!!!
とっても光栄です。うれしひ。
原画展の予定もあり、そのDM葉書に苺パフェの絵が使われていますので、紹介させてください。

パフェ

うっとりしませんか?
樋上さんの描くお菓子って濃厚でねっとりしている感じがして、時にエロティックでとても美味しそう。
背景の水色がグッときます。
ちなみに、手前が樋上さんが召し上がったパフェで、右がお友達、左がわたしのです。うふ。


原画展は10月に、絵となったパフェのお店「フルーツパーラーゴトー」で行われ、樋上さん考案の記念の特製パフェも登場するそうです!
また11月にはふげん社という場処でも開かれ、トークショーもあるそうです。
詳細はこちらのページのNews欄をご覧ください。
「寄宿舎の秘密」を手に取ってくださった方には特に、原画展に足を運んでいただけたらな、と思っています。


取り置き/通販などの詳細は明日upいたします。
どうぞよろしくお願いいたします!

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2015.08.30

【新装版 寄宿舎の秘密】印刷中、ほか

【新装版 寄宿舎の秘密】印刷中、ほか

【新装版 寄宿舎の秘密】印刷中、ほか

(先月の或る日のデザート。
この日は一度に2コ食べちゃったんだけど、反省とかは特にしてません。
でも今はダイエットちう!)


旧作「寄宿舎の秘密」に続編「刺繍とリボン」を付し、装いも新しくした
新装版「寄宿舎の秘密」、ただいま印刷所で印刷中です!


今回は、思いっきり乙女な雰囲気に、と思い、ピンクを多用しています。
前回の遊び紙は作中の少女の瞳の色のイメージで水色にして、
今回もそうしようと思っていたのですが、ギリギリで変えました。
ピンクです。ピンクのトレーシングペーパー!「乙女とギタリスト」の遊び紙と同じです。


表紙は濃いピンクの紙×白インク×ピンクの箔押しです。
表紙の紙とインクと箔押し(全部ですね)にお金がかかってしまったので、
中は二段組にしてページ数を少なく稼ぎました。
72ページです。
今回からは前からやってみたかったことをやる!と決めていたので表紙は譲れませんでした。
「闇夜色の書」は文字をギリギリまで入れて読みづらかったかもしれませんが、
今回の二段組は読みやすいと思います。
字の大きさは「闇夜色の書」より小さいですが、視線運びは楽なはず。


あとは、思い通りにキレイに印刷されてくれば問題ないです…。


今回からサイズも変えてみました。B6(縦18.2cm×横12.8cm)です。
保管しやすく且つ小さすぎないと思います。


いちばん苦労したのは題字かもしれません。
今回、手書きしてみました。
あれしきの手書きに2日がかりになってしまい、1日目の終わりには出来ない!と一度あきらめました。
気に入っていただけたら嬉しいです。お楽しみに!


9月中には、こちらのブログでお披露目できると思います。
発売は10/18(日)京都のイベントで。
その後、11/23(月祝)都内のイベントで。
さらにその後、委託ショップさんや通信販売でのお取り扱いとなります(発売日以外は、ちょっと前後することがあるかも)。
以前お伝えしましたが、この頃には通販はweb shopが使えなくなるので、
ふたたびメールフォームからのご注文に切り替わると思います。
イベント詳細、委託ショップさん、通販のことなどは、決まり次第、随時お知らせいたします。


それから、委託ショップさんのうち、新宿の模索舎さんでのお取り扱いが終了する運びとなりました。
あんまり売れなかったからなんだけど、それでも買ってくださった方がいらっしゃる。
どうもありがとうございました!
恵文社さんでは売れ行きがいいのですが、それはやっぱり恵文社さんのお力が大きいと痛感しています。
あそこは特別な本屋さんだからなあ。
これまでたくさんのお店で委託販売させていただいてきましたが、
音信不通(うん許せない)や閉店のお店以外は、売れ行きが良くないのが終了の理由です。
今後とも応援よろしくお願いいたします!

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2015.08.05

【新刊&イベント】秋の予定

【新刊&イベント】秋の予定

(わたしの(だと勝手に思っている)百日紅ちゃん、今年も綺麗に咲き始めました!
今年は下の方に垂れるように咲いてくれて、そうっと触れることができました。
心の中でムツゴロウさんのように(ヨシヨシ) と言いながら、
行き交う人にも(ウチの子なんです!)と得意気な視線を送っています。…あやしい。)


毎日ものすごい暑さで夏、真っ盛りですが、、、秋の予定です。


品切れになってから「読みたい…」とお声をいただいたいた「寄宿舎の秘密」が10月に新装版となって登場します。
以前出した「寄宿舎の秘密」に続編を付したものです。
続編は「刺繍とリボン」という短編で、本編の3分の1くらいの長さです。
(本当は書きかけの「カルミラの末裔(仮題)」を仕上げるつもりだったのですが、こちらが先になりました。)


それに伴い、2ヶ所の展示即売会に直接参加することにいたしました。
春には、今年は新しい本を出せないと思っていたので、
春の文学フリマ東京が今年最初で最後のイベント直接参加とアナウンスしてしまったけれど、どうぞよろしくお願いいたします!


イベントの詳細は、きちんと決まりましたらまたお知らせいたします。
抽選などなければ、10月中旬京都、11月下旬東京です。
(うん、京都また行くよ!近隣の方、よろしく!)


新装版「寄宿舎の秘密」は10月京都のイベントで発売予定。
先月訪れた様々な展覧会に刺激を受け、ただいま表紙をやり直し中!
本文の読み直しもあと何回かするつもりで、印刷まで、もうすこし時間がかかりそうです。

◆新装版「寄宿舎の秘密」
◇短編小説
◇B6判
◇2段組
◇72頁
◇予価800円(+税)※税は委託ショップのみ


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